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演劇ラボ・アンクラウンについて

 

​徳島県の地域活性化を目的とした文化芸術発展のため、まちおこし活動に励むメンバーが立ち上げた演劇プロジェクト団体。​徳島の伝統文化である「阿波藍」と、「夢がかなう」という花言葉のブルーローズを組み合わせ、「インディゴローズ」を団体のモチーフマークとしました。​既成の概念や常識にとらわれることなく、幻想と現実の境界に揺らめくファンタジーの世界を創造しています。

 

演劇ラボ・アンクラウン代表 伊井ひとみ​

 

〈団体のポリシー〉

・小劇場の無い街で、演劇文化を広め、地方と都会の文化芸術の格差を少しでも無くそう!

・演劇体験を通して、感性を豊かにしよう!

・創作ができる環境と持続可能なコンテンツを地元の方々と創り、クリエイターを育てよう!

・若いクリエイターが離れていかないまちづくりをしよう!

・協力し共に作る「共創社会」を目指そう!

 

<コンセプトは「多様性」と「自分たちで作る、自分たちが主役の演劇」>

 

普段、学生や社会人として生活をしているメンバーが、年齢や性別などの様々なカテゴリーから取り払われ、一堂に会し一つの作品を作り上げます。参加者が主体となり、全員が同じだけの責任と決定権を持った「分散型」の意思決定プロセスを導入し、多角的な視点を持った作品作りを目指します。意見が割れた際には単純な多数決を行うのではなく、議論の場を設け、互いの理解と譲歩を持って決定します。現在、コアメンバー3名のみの体制。作品ごとのプロジェクトとして参加メンバーを集い活動することで、経験の有無に関わらず、誰もが演劇制作に気軽に参画できる柔軟な環境を提供します。メンバーは共に創作をしていくクリエイターであり、「自分が主宰である」ということを念頭においていただき、身体や能力の違いに阻まれないコミュニティづくりを目指します。​

 演劇ラボ・アンクラウン

​第4回公演

2026年7月

​鴨島公民館にて上演決定!

詳細はHPにて随時発表!

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出演者募集オーディションは

受付を終了いたしました。

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